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コンマイ VS アッパー社のバトル勃発か?
2008-12-25 Thu 00:16
2008年12月23日

アッパー・デック コナミの欧州「遊戯王」TCG事業の差し止め請求
http://animeanime.jp/biz/archives/2008/12/tcg_3.html

以前コナミがアッパーデック社から

欧州地域において優先販売権などを

買収した、との情報をお伝えしましたが、

なんとアッパーデック社がコナミのやり方を批判し、

この状態を危惧、コナミにおける遊戯王の優先販売権を

差し止めろ、と言っているそうです

以前にその旨をお伝えしてから

僕自身もどのような状況になっているのか

気になっていたのですが、

なんと泥沼の法廷闘争になりそうな予感です・・・

綺麗さっぱりするか、仲良くして欲しいもんですが・・・

というか、元々委託(?)のようなカタチでやっていたのでは

ないかと思われるのですが、一時期関わっただけで

我が物顔してるアッパーもどうなのかと思いますが・・・

やはりある程度儲かる事業なので

そう簡単には受け渡すわけにはいかんのでしょうなwww




とにかく今回の記事が伝えているのは

アッパー社がコナミに対して以前の記事で伝えたような内容には

誤りがあり、訂正せよ、というもの。

以前の記事ではコナミが全世界において

遊戯王カードゲーム関連の事業の全てを

買収し、掌握した
、という趣旨のものだったのですが、

この部分に誤りがあると、アッパー社が主張しているそうです。

確かにアッパー社はアメリカにおいてはコナミへ

販売権を譲渡したつもりだが、

欧州においてはその全権を譲渡したつもりはなく、

これからも継続するつもりがあり、

それが公の場で発表されていないということである。

以下はリンク先が携帯では確認できない可能性があるため

その記事である。

2008年12月23日

アッパー・デック コナミの欧州「遊戯王」TCG事業の差し止め請求


 12月17日、米国の大手カードゲーム会社アッパー・デックのヨーロッパ会社アッパー・デック・インターナショナルは、コナミに対して同地域での『遊戯王』トレーディングカードゲーム(TCG)事業の差し止め請求を行うと発表した。同社によれば、コナミは同社の持つ『遊戯王』TCGの優先販売権を不法に打ち切ったとしている。
 アッパー・デック・インターナショナルは、今回の差し止め請求を、『遊戯王』のブランドと顧客、プレイヤーを守るためとしている。また、同社はリリースのなかで、同社の代表のコメントとして、コナミはこれまで『遊戯王』のブランドにいかなる貢献もしたことがなく、『遊戯王』の将来を心配していると述べるなど強い調子でコナミを批判している。

 これに先立ってアッパー・デック・インターナショナルは、コナミが『遊戯王』TCGの海外事業を引き継ぐとメディア報道されていることに異義を表明するプレスリリースを発表している。
 同社によれば『遊戯王』TCGのヨーロッパ事業はアッパー・デック・インターナショナルが引き続き行うとし、コナミの発表が誤解を生んでおり、訂正するように要求しているとしていた。

 コナミによる『遊戯王』TCGの世界事業引継ぎは、12月12日にコナミの米国会社より発表された。当サイトでも、コナミがアッパー・デックの世界事業を引き継ぐとの報道を行っている。
 ただし、コナミのプレスリリースをもう一度確認したところ、同社はアッパー・デックが行っている『遊戯王』TCG事業を引き継ぐこと、遊戯王の人気が世界的な現象であることを表明しているものの、それが北米地域のみなのか、北米を含む世界地域なのかは明確に述べられていない。
 しかし、今回のアッパー・デック・インターナショナルのリリースにも同様の曖昧さは存在する。アッパー・デック・インターナショナルは、ヨーロッパでの『遊戯王』TCG事業の継続を表明している。しかし、北米での『遊戯王』TCGの今後の事業については同社も米国の本社もコメントを行っていない。

 『遊戯王』TCGに関してアッパー・デック・インターナショナルは、さらに別の発表を行っている。コナミへの差し止め請求を発表した同日に、同社は米国のキャラクター会社4キッズエンタテインメントから、『遊戯王5D‘s』のヨーロッパ地域での玩具のライセンスを獲得したとのリリースを公表している。
 その中で4キッズエンタテインメント側が、アッパー・デック・インターナショナルが『遊戯王』の重要市場でトレーデイングカードのライセンスと併せて玩具のライセンスも獲得したことは喜ばしいとコメントとしている。このため現在『遊戯王』TCGのライセンスを誰が保有しているかが、明確に伝わらない状況になっている。

関連記事

2008年12月13日

コナミ 「遊戯王」TCG世界事業をアッパー・デックから引継ぎ発表



 コナミは自社グループが展開する有力トレーディングカードゲーム「遊戯王シリーズ」の海外事業を、今後自社で展開することを明らかにした。これはコナミのエンタテインメント部門の米国事業会社であるKonami Digital Entertainment, Inc.(KDE)により12月12日に発表された。
 KDEは米国のトレーディングカード会社アッパー・デック・エンタテインメント(Upper Deck Entertainment)から、遊戯王シリーズのトレーディングカードの流通と顧客サービス業務の全てを継承する。これによりコナミは、「遊戯王」 TCGの世界事業を自ら手掛けることになる。

 アッパー・デックは米国有数のトレーディングカード企業で、野球やバスケットボールなどスポーツカードを得意とする。「遊戯王」以外に「World of Warcraft 」やマーベルコミックス、DCコミックスのキャラクタートレーディングカードも扱っている。
 アッパー・デックは北米地域のほか、アジア以外の中南米やヨーロッパ地域でも「遊戯王」の展開を行っている。今回の決定で同社は、トレーディングカードゲームの主力タイトルを失うことになる。

 一方、今後コナミはアッパー・デックの事業を引継ぐことで、日本国内の事業も含めた世界市場でより統合的なブランド展開を出来る。また、直接事業を行うことで、これまでより高い収益を目指すことが可能になる。
 日本企業がライセンスを提供し海外企業が展開するキャラクターの事業を、ライセンサーが引き継いだ例はこれまでにも『ポケットモンスター』がある。

 株式会社ポケモンは2005年末に米国企業とのライセンス契約更新をせずに、自社の米国現地会社ポケモンUSAがライセンス事業を引継いだ。
 その後、同社は『ポケットモンスター』のキャラクターブランドの立直しをはかり、特にトレーディングカードゲーム分野で人気を大きく取り戻している。今回のコナミの決定も、こうした『ポケットモンスター』の成功に影響を受けた可能性もある。

 『遊戯王』は米国のポップカルチャー業界情報誌のICv2の選んだ、米国のキャラクターカードゲームの注目ランキングで第2位であった。1位は『ポケットモンスター』、第4位はバンダイエンタテイメントが展開する『NARUTO』となっている。
 このため米国のキャラクターカードゲームのベスト5のうち1位、2位を含む3作品までを日系企業が手掛けることになる。
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この記事のコメント
アカン、頭から煙が(お
何か凄いことにwwwもう訳不明('・ω・`)

何か前にも(アッパーじゃないですが)バービー人形でアメとやり合ったよな~。
諦めが肝心なのに(違
2008-12-25 Thu 01:16 | URL | 沈黙 #QgrDOeKc[ 内容変更] | top↑
>沈黙さん
オレが思うに、一番おいしい仕事を
持って行かれて
悔しいムキーヽ(`Д´)ノウワァン
って状態なんじゃないですかね?w

言いがかりな感じもしますが・・・
アッパーがプレイヤーを守る的なことも
言ってるらしいですが、
まさかアッパーがプレイヤーを守るだなんて・・・w

まずプレイヤーを守るなんてセリフは
今年のコンマイの再録祭りを見習ってから
言って欲しいですwww

2008-12-25 Thu 03:01 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
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