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優先権と起動効果
2008-12-14 Sun 07:04
起動効果と優先権の関係

最近ではよく問題にされるので、

今回Wikiを改めて読んでみた

するとこの項を読み飛ばしていたせいで

確認できなかったことがいくらか把握できた

これは以前某巨大掲示板で大問題・大議論になった、

《終末の騎士》で《D-HERO ディアボリックガイ》を落としたあとの

相手からの《D.D.クロウ》の関係や

《おろかな埋葬》で《D-HERO ディアボリックガイ》を落とした場合の

相手からの《D.D.クロウ》の関係について

説明できる記述もある

(ただし、そうだとしても《D-HERO ディアボリックガイ》と《D.D.クロウ》の関係は

説明が付けにくい、というか特殊な裁定であったし

未だに確定で裁定が出てナイっぽいことに注意)

ってかなんでこないだの騒動のときに

オレって確認しなかったんだろうwww

では詳細は以下から!

また、以前の優先権に関する記事で

関連する該当記事は以下から

しかし、こちらは以前見ていただいた方ならわかると思いますが

異常に長い記事なのでお時間があるときにどうぞwww

優先権記事(携帯向け)


優先権、誰か教えてください(*_ _)人


遊戯王カードWikiより転載

起動効果の項より





優先権と起動効果

メインフェイズ、チェーン1で発動できる場合に限り、
モンスターの召喚直後のタイミングで
「クイックエフェクトの他に起動効果も」
優先権で発動できるタイミングがある。

モンスターの召喚について、
チェーンに乗るか乗らないかに関わらず、
モンスターの召喚成功直後のタイミングである。

《ならず者傭兵部隊》を、召喚直後、
チェーン1で優先権を持っている場合、
起動効果を発動できる。

《つまずき》がフィールドにあるとき、
《ならず者傭兵部隊》を、召喚直後、
チェーン1で《つまずき》が発動するため、
召喚直後に起動効果を発動できない。

起動効果を発動できるのは、
《つまずき》の効果処理直後のタイミングを
お互いに優先権を放棄した後である。

《ならず者傭兵部隊》を他のカードの効果で特殊召喚直後、
チェーン1で優先権を持っている場合、
起動効果を発動できる。

同様に儀式召喚・融合召喚直後に起動効果を発動できる優先権を持つ。

《ダーク・アームド・ドラゴン》特殊召喚直後、
チェーン1で優先権を持っている場合、
起動効果を発動できる。
この起動効果を発動した場合、
相手が《奈落の落とし穴》を発動できるのは、
「これにチェーンする形で」である。

《ならず者傭兵部隊》や《神炎皇ウリア》が存在する状態で、
モンスターの召喚が成功した直後、起動効果を発動する優先権を得る。
特に《神炎皇ウリア》を発動させた場合、
それに何もチェーンさせない強力な永続効果を持つ。

モンスターの召喚直後ではない効果処理終了のタイミングでは、
メインフェイズ、チェーン1でも起動効果を発動することはできない。

《魔導戦士 ブレイカー》の起動効果は、
召喚時の誘発効果の効果処理直後のタイミングを
お互いが優先権を放棄した後である。
誘発効果で魔力カウンターが乗った直後のタイミングに、
《オーバースペック》や《魔力枯渇》を発動されうるが、
この前に起動効果を発動することが出来ない。

チェーン2以降でモンスターの召喚がなされた場合、
そのチェーン処理直後は「モンスターの召喚直後」ではないため、
起動効果を優先権で発動することが出来ない。

《ディメンション・マジック》で破壊効果も使用した場合、
「モンスターの召喚直後」ではないためその処理直後に
起動効果を発動することは出来ない。






つまりは何らかのカードの効果処理後が召喚・特殊召喚で終わっている場合には

なんらかのクイックエフェクト(スペルスピードが2以上のカード)か

なんらかのカードの起動効果を1度まで発動できるということである。
(この際、起動効果を発動するカードは召喚・特殊召喚に成功したカードに限らない)


ターンプレイヤーが《ダークエンド・ドラゴン》のシンクロ召喚(特殊召喚)に成功し、
そのまま優先権を放棄しなかったが、ターンプレイヤーはここで
《ダークエンド・ドラゴン》の効果を使用せずに前から出していた
他に起動効果を持つカード(《BF-疾風のゲイル》など)の効果を先に使用する事もできる。


ターンプレイヤーは《ダーク・シムルグ》の特殊召喚に成功し、
直後さらに優先権を放棄せず、そのまま手札か墓地の
別の《ダーク・シムルグ》の起動効果を発動できる。




以上の内容から推測すると

《D-HERO ディアボリックガイ》は

墓地に《おろかな埋葬》で送ろうが、

《終末の騎士》で送ろうが

どちらの手段でも効果処理直後の最後のタイミングは全て




《おろかな埋葬》は魔法カードで
「墓地に送った直後」

《終末の騎士》は
「誘発効果が発動した直後」

(《終末の騎士》を召喚しているが

結果的にその後に自身の召喚・特殊召喚を目的としない誘発効果が挟まっている)





なので、いずれの場合にも最後が召喚・特殊召喚で終わっていないから、

ターンプレイヤーが《D-HERO ディアボリックガイ》の起動効果を

発動するタイミングがなく、非ターンプレイヤーが先に《D.D.クロウ》を使える、

ということなのかもしれない・・・

(ターンプレイヤーは起動効果は発動する機会はないが、

クイックエフェクトは発動可能)


まぁぶっちゃけ身内では【アンデシンクロダムド】使いがいない以上、

頻発する出来事がないし、そもそも《D.D.クロウ》の使用者も

身内ではオレかEdyくらいなもんだから

あんまり何回も確認すべきことではないかもしれないけどねw

《おろかな埋葬》・《終末の騎士》

《D-HERO ディアボリックガイ》なんてカードは

一応大会では頻繁に見られることなのでね・・・


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この記事のコメント
自分の周りでは、魔法・罠・効果モンの処理後に「効果解決時いいですか?」って聞いてDDクロウとかうってますね。
ルール的には間違ってなさそうなんで良かったw

>つまりは何らかのカードの効果処理後が召喚・特殊召喚で終わっている場合には

なんらかのクイックエフェクト(スペルスピードが2以上のカード)か

なんらかのカードの起動効果を1度まで発動できるということである。
(この際、起動効果を発動するカードは召喚・特殊召喚に成功したカードに限らない)

・・・ということは、ダークグレファーをコストディアボで特殊召喚した場合、優先権でディアボ発動できるんですかね?
ダグレつよっ!
2008-12-14 Sun 08:22 | URL | Rostar #-[ 内容変更] | top↑
ウリア使おうかと思ってたから気になったんだが…
ウリア優先権効果を発動後は奈落や激流はタイミング逃してうてないってこと?
読んでみたらこう解釈したんだが…
2008-12-14 Sun 11:08 | URL | んご #-[ 内容変更] | top↑
>Roster
一応事務局に確認するのがベスト
というかベターかもしれないけど、
確かにダグレの自身の効果で
特殊召喚に成功したら
その直後が特殊召喚で終わっているから、
いきなりディアボはいけるかもしれないね!

これは《D-HERO ディアボリックガイ》を
持ってないから気付かなかったよw

2008-12-14 Sun 13:12 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
>んご
>ウリア優先権効果を発動後は
>奈落や激流は
>タイミング逃してうてないってこと?

まぁこれは結果的には
なんらかのモンスターを召喚・
反転召喚・特殊召喚した際に
《神炎皇ウリア》の起動効果を使って
《激流葬》や《奈落の落とし穴》なんかを
見事射抜けば
発動できずに終わってしまうんだけど、
多分実際には理屈上としては
「タイミングを逃して撃てなかった」ってわけでは
ないと思うんだよね
見かけ上では「タイミングを逃した」ように
見えるけどね

《神炎皇ウリア》には元々起動効果の発動に
魔法・罠をチェーンさせない効果があるから
確かに召喚・反転召喚・特殊召喚時に
反応する罠はなかなか撃てないことになるけども、
これは《神炎皇ウリア》によって
阻害されているだけだと思うんよ

《奈落の落とし穴》や《激流葬》があるときに
《人造人間-サイコ・ショッカー》を出されても
「タイミングを逃した」とは言わないことに
似てるかな?

「タイミングを逃す」という現象は
こういう風になんらかの効果で阻害されて
発動するタイミングがなかった、というわけではなく
元から通常のチェーンを組むルールに
沿った結果、割り込んで発動することができず、
撃てなかった状態を「タイミングを逃す」
ということになるんだよね

たとえば、チェーン2以降に特殊召喚される場合
《激流葬》・《奈落の落とし穴》は発動できない、
とかね
これは「タイミングを逃した」ことになるいい例かな

たとえばよくありそうな場面だと

TP:チェーン1で《大寒波》発動
非TP:何も撃たず(チェーンなし)
TP:チェーン2《緊急テレポート》発動
非TP:(《激流葬》が伏せてあったとしても
    ここで発動することはできない
    →この時点で《緊急テレポート》が
    解決されておらず、
    実際にはまだ何もモンスターが
    特殊召喚されていないから

という感じかな?


まぁかなりの屁理屈になっちまったけど、
多分こんな感じだったと思う

要は「タイミングを逃した」って状態と
「何らかの効果で結果的に
発動できなかった」場合の違いは
前者は絶対的に動かせないルール上の縛りで
元から「絶対に発動できない」のと、
後者は何らかの方法で効果による阻害を回避すれば、
「発動できる場合がある」って違いじゃないかな?
2008-12-14 Sun 13:32 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
>Roster
ちなみに連レスになるけど、

>自分の周りでは、
>魔法・罠・効果モンの処理後に
>「効果解決時いいですか?」って聞いて
>DDクロウとかうってますね。

この確認はかなり大事だし
多分いい心がけだと思う
オレもEdyとか大会の試合のときには
これを確認するようにしてるよ
2008-12-14 Sun 13:33 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
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