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暴君アッパーを振り返る・・・
2008-12-13 Sat 08:22
さて、遊戯王の海外運営から退いた

鬼畜帝アッパーデック様でしたが、

いざ居なくなってみると

なんだか寂しい・・・ということで

今まで叩きまくってきたお礼を

さらに仇で返すカタチで、

締めくくりにアッパーデック様の

数々の行いを

悪意を込めた編集でお送りしたいと思いますwww

では、アッパーデック引退記念、

アッパーの歴史を以下からお楽しみくださいwww

アッパーデックが残した、功績と大罪について

とくとご覧あれwww

Upper Deck


時系列についてはこのブログの管理人が

一時的に遊戯王から離れていた時期があるため、

矛盾が発生する可能性があるため、

割愛の方向でお願いします

よって、これらの内容は功績と大罪について

箇条書きで書いていきますwww






<アッパーデックの最も大きな功績>

《偉大なる戦士タイラー/Tyler the Great Warrior》 の製作
難病を持っているため、通常の生活が送れない子どもたちの願いを叶える財団、
「Make a Wish Foundation」とUpper Deck社が
難病に苦しむTyler少年のために共同制作したカード。
逸話や財団の存在自体もアメリカらしい逸話だが、
なかなかに素晴らしい話である。
詳細は当該リンクを参照。

ただし、当カードは公式戦で使えないという処置が
施されていないので、公式戦でも問題なく使うことができる上、
カードイラストは全く遊戯王とは別の世界観を意識した
某格闘漫画のイラストになっている点が個人的には
少々気になる。

また、オリジナルのカードを作る上でも
あくまでプロモカードという観点で
バニラにすればいいような気がするが、
何気に他に類を見ない効果設定がされている。
素晴らしいストーリーを背景に持つカードとはいえ、
世界に1枚しかない上に公式に認められたカードが
それなりの強さを持っているというのはどうだろう?

まぁそれでも原作のカードの創始者、
ペガサスもこういうことはしてそうだから、
全く否定はできないか・・・?

我らがコンマイは大会の優勝賞品やコンテストくらいにしか
オリカの夢を見ることができないので、
その分は夢があるのかもしれない

<アッパーデックの功績>


・一部のカードに関しては日本版よりも
入手難易度が下がっていること

 例:《リミット・リバース》のノーマル化、
   《D.D. アサイラント》の帝ストラクへの収録

・米国本国プレイヤーへの利益はないが、
結果的に日本版の入手に苦しむ、日本人プレイヤーへの
一部のカードの安価供給のサポートになったこと

 例:《Elemental Hero Stratos》のチャンピオンパック収録、
   さらにレア化→これは日本版《E・HERO エアーマン》よりも
   市場価格が安くなる
   《THE トリッキー》・《ボタニカル・ライオ》など
   日本版での限定カードのパック収録
   英語版の一部のカードが日本版よりも
   レアリティが下がっているために
   価格が下がっていること
   《D-HERO ディスクガイ》・《聖導騎士イシュザーク》など・・・

・緊急制限というルーリング面での対応の迅速さ
→環境を読み取って、環境が極端に荒れることを
防ぐ措置を取れる

 例:《闇の誘惑》の緊急準制限化、

・シークレットレアの出来は素晴らしいこと
→おかげで好きなカードに関してはシクレアならば、
英語版までもが欲しくなってしまう魔性の魅力があること


・一部のカードに関しては
英語版テキストの方が
見栄え・イメージの関係で
日本版よりもカッコよく見えたり、
似合ってしまうカードが存在すること

 例:月並みだが、《青眼の白龍》

・《ハーピィ・クィーン》のスク水状態の評価の高さ、
またアルティメットレアを用意するという異常なまでの
空気の読めた部分

・一部の修正を施されたカードイラストが結果的に
評価を高くした

・ネタにしたくなるような英語名のカード
(しかし、これはコンマイが海外環境を取り仕切る上で
さらに面白いネーミングのカードが増えることが予想される)

・伝説とまで言われてもおかしくない、
鬼畜封入率や鬼レアリティのおかげで
某巨大掲示板を非常に賑わせ、
困惑させたこと

<アッパーデックの大罪>

・宗教上仕方ないというようなお国柄の背景も考慮されるが、
それを差し引いても残念な女性カードイラストの
徹底された修正
→米国本国のプレイヤーの多くを絶望・失望の渦へと
陥れた

・日本の国内環境であれば、日本語版カードの使用が許可されるのに対し、
海外環境であれば、日本語版カードの使用が禁止されていたこと
→市場の独占・寡占状態

・強力かつ、一般に流通すべきレベルのカードを
軒並み高レアリティへの吊り上げ

 例:《裁きの龍》・《ダーク・アームド・ドラゴン》・ドロー効果カード全般

・収録速度・カードプールの釣り合いをとるための
やむをえない一部のカードの絶版化

 例:《プチモス》の海外版未発売から起こる、
   《究極完全態・グレート・モス》の完全な紙カード化

・一部のカードの露骨なまでの鬼封入率

・日本版では目玉・特典とされるカードを
同タイトルのパック・ストラクチャーにおいて
海外版では未収録としたこと

 例:ヨハン編で《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》・
 《宝玉獣 サファイア・ペガサス》・《激流葬》
 ・《レア・ヴァリュー》・の未収録化
 十代編3で《E・HERO プラズマヴァイスマン》
 《ネクロ・ガードナー》・《E-HERO インフェルノ・ウィング》
 の未収録化
 アニバーサリーパックでの
 《ブラック・マジシャン・ガール》の未収録化
 閃光の波動・暗闇の呪縛の発売見送り
 上記2種のストラクの新規カードのパック収録化

・一般に流通すべきレベルのカードの
大会商品化
 
 例:《死霊騎士デスカリバー・ナイト》
 ・《封印の黄金櫃》・《収縮》
 ・《死のデッキ破壊ウイルス》の
 長期限定化

・無配慮な強さを設定した、環境を読まない強力オリカの製作

・一部の異常なまでに世界観の違いを感じるオリカの製作

 例:主にエキストラパックに収録されたカード全般

・異常なまでのカードの市場価値を生み出したことで
コレクター兼プレイヤーに異常なまでの
アッパー製カードの信者を生み出した




さぁ振り返ってみましたが、いかがだったでしょうか?www

まぁざっと思い当たる内容はこのくらいかな?

アッパーの鬼畜な行為、まだあるぜってな感じであれば

コメント欄にてお願いしますw

また追記しますのでwww



こうして見てきた上で一つひっかかったことがある

海外環境でガンガン海外先行でオリカ製作を推し進めてきた

アッパーデック社だったが、

もしや本当は勝手にオリカ製作や

レアリティの昇格をアッパーの独断で行っていたのだろうか?

無配慮に製作された強力オリカの数々は

てっきりコンマイが海外環境を実験台として

先行で海外に収録し、日本で登場させるために

環境を研究していたとばかり

推測していたのだが・・・

これが完全にアッパーの独断で

コンマイとアッパー間において

全く調整がなされずに行われていたのだとしたら

これはとても恐ろしいことであったと思う

まぁそもそも《闇の誘惑》やら

《スレイブタイガー》、《六武衆の師範》なんかを見ていたら

それもやはりアッパーが勝手にしたことなのかもと

疑いたくもなるがwww

とにかく聞いた話ではアッパー社が自発的に撤退したのではなく、

コンマイがアッパーを海外運営・経営から切った、

というような話のようで・・・(詳細は不確定だが・・・)

ともすれば、コンマイとアッパーの関係は

あまり良好なものではなかったとも取れる

加えて、日本と海外で一部に裁定の異なるカードが

存在することに関しても、そんな面が見隠れしていたのかもしれない



さぁ注目すべきは海外環境をコンマイは

仕切っていけるのか?ということ

コンマイのテコ入れからの

海外環境の改善に期待したいですw



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