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ガセWiki
2008-08-28 Thu 23:56
あまりに酷い《王宮の弾圧》の裁定に

アタマにきて考えた

反省はしていない。

内容は以下から・・・

※カードの内容はフィクションですw

《裁帝コナミス/Konamis the Judgment Monarch》

《裁帝コナミス/Konamis the Judgment Monarch》
光属性/☆6/魔法使い族
ATK 2400/DEF 1000
効果
このカードはフィールド上で公式に調整中で
裁定が存在しない事項が発生し
プレイヤーがお互いに判断を下すことができない場合、
このカードを手札・デッキから特殊召喚することができる。
この効果によってこのカードを特殊召喚することに成功した場合、
対象となるカードをフィールド・デッキ・手札・墓地から全て除外し、
その後除外されたカードのコントローラーは除外された枚数だけ
デッキからドローし、このカードをゲームから除外する。
この効果は相手ターンでも発動することが出来、この効果は
無効化することができない。
このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚されたターンには
攻撃することができない。


Vジャンプ(201X年10月号)付属カードで登場した
光属性・魔法使い族の上級モンスター。
ゲーム進行中に裁定の出ていないような
調整中のお互いのプレイヤーが
解決できない事態が発生した場合
このカードを場・デッキ・手札から特殊召喚し、その後
問題となるカードを場・デッキ・手札・墓地から除外した上で、
お互いに除外された枚数分
ドローすることが出来る効果を持つ。

あまりにも調整中が多く、最近ではメジャーなカードまで
裁定が下されていないことから、
便宜的にゲームをスムーズに進行できるようにという意図から
出されたと思われるカード。
ついに、事務局も運営を投げ捨てたのか?と
思われても仕方がないが、一応まだ事務局は存在し
質問にも答えてくれる。
つまりはフリープレイで試合が止まりかねない事態が発生、
もしくはお互いがルール論争に発展して
リアルバトルになりかねないのを避け、
無駄なケンカをしないようにするために
一時的にケンカ両成敗的に決断を下し、その試合を
続行させるためにこのカードを使ってしのいでくれ
というコナミからのメッセージと思われる。

一応問題が頻繁に発生してもおかしくない現状なので
今の時点では様々な予想される事態において
活躍すると思われる。デッキが構築上問題が発生しがちで
対戦相手や自分が困惑しがちなデッキを使うプレイヤーは
とりあえず入れておけば安心だろう。
しかし、裁定が出さえすれば、必要はなくなるため
時期によって非常に相対的に需要が分かれるカードである。
そもそも運営側がしっかりしていればこんなカードは必要ないのだ。
全く悲劇の運命を背負ったカードである。

基本的にはデッキに裁定が
揺れているカードが多数入れてあるデッキに
組み込み、強制的な無限ループに突入した場合などに
このカードをとりあえず出しておいて
その場を乗り切るといった使い方になると思われる。
その問題となるカードはあらゆる場所から
全て除外されてしまうため、基本的には
それらのカードがもう出てこないのだから
2度とゲーム中にはその問題が発生しなくなる
ということである。
ただ、モンスターだった場合は
除外ゾーンからは再利用の方法が少なからず存在するため
その限りではないが。

しかし、これを逆手にとってあえて調整中の事態を
発生させるカードをデッキに大量に組み込み、
デッキの圧縮、ドロー加速を図る、
【弾圧ポルポジ裁帝ターボ】というデッキが存在する。
弾圧を意図的に《神禽王アレクトール》で無効化、
ポールポジション発動中に攻撃力が頻繁に
変動する効果を発動するなどして
ひたすら調整中の事態を発生させ、《裁帝コナミス》を出し
これらを除外することで一気にドロー加速を行う。
フィールド上で調整中の効果となるカードが2枚であることが
多いのでデッキからドローできるのは2枚と思われがちだが、
これらのカードを3積みしていれば、フィールド以外から
除外された枚数もカウントされるため、
2~6枚くらいのドロー加速が望める。
また、調整中の事柄が発生するのが2枚のカードとは限らず
3枚などでも発生するため、9枚ドローなども
不可能ではない。調整中の事柄に関わるカードの枚数が
多ければ多いほど、その数倍の枚数のカードを
ドローすることができるかもしれないカードなのだ。
ただし、あくまで調整中のカードが存在してこそ
成り立つデッキであるため、時間が経つにつれ
ちゃんとした裁定がデッキ内のパーツに出てしまえば
その度に新しい別の裁定待ちのコンボ(?)が必要になるため
非常に不安定となる。
しかし、このデッキが弱体化する、ということは
ゲームとして良好な方向に向かっており、
好ましいことである。全く皮肉なものである。

ちなみに一見このカード自身の効果でしか
特殊召喚が出来ない特殊召喚モンスターのように
思えるが、このカードは通常召喚も可能である。
蘇生制限もないため、問題なく蘇生・帰還が
可能である。
ただ、通常召喚するにしても、他の帝とは違い
アドバンス召喚をした場合には何も発動できる
誘発効果がない。
その点では帝というカテゴリーの中では最弱とも言える。
調整中の事柄が発生しそうにない場面で
手札に来たり、場に出す手段がない場合は
とにかく腐ってしまう。
よって、汎用性が高く、効果も強力な他の帝に比べると
非常に汎用性が低く、デッキを選ぶ、珍しい帝である。


Q:カードが除外されるときのドローするカードの枚数に
自身の効果で除外されるこのカードもカウントしますか?
A:いいえ、ドローできるのはこのカードの効果で除外されたカード
の枚数だけを数え、その際に一緒に除外されるこの
カードは枚数にはカウントしません。(0X/08/28)



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No title
なんかすげぇww

2008-08-29 Fri 00:54 | URL | ウェム #-[ 内容変更] | top↑
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