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遊戯王 鳥獣族の歴史
2008-07-29 Tue 10:26
今回は突然の思い立ちで

これまでの遊戯王における鳥獣族についての

歴史と歩みを書くことにしました

以下がその歩みです

ちなみに蛇足的に風属性サポ・舞さんのカードもあるのは

ご愛嬌ってことで・・・

長文なので興味ある方はどうぞ

|´`)っ─━━━━ ドゾ-

1999年2月4日
Vol.1発売
遊戯王において記念すべき
最初の鳥獣である《ドレイク》が登場
しかし、ただのバニラであるため、
それ以外には特徴なし
うん、ほんとそれだけ
多分昔はたくさんコイツ持ってたような気がするw
今は何枚あるかな?
1枚は持ってるはず・・・?

1994年3月
STARTER BOX発売
しかし、当時は高すぎて買えずw
記念すべき鳥獣サポート第1弾、
《山》登場!
え?本当はドラゴン族、
しかも《青眼の白龍》の強化が目的だろうって?
そんなの知りません
使おうと思えば《山》だって立派な鳥獣サポですw

1999年3月27日
Vol.2発売
《マブラス》・《タイホーン》登場
鳥獣族初の融合モンスターの登場である
まぁ、《タイホーン》は・・・ねf^_^;
ってかこいつ色違いなら《レッド・ドラゴン》なんだよな?
なんでこっちは鳥獣なわけ?w
ちなみに調べてみると、
なんと《マブラス》はこのパックのみで
あとは絶版とのことw
道理でいくら探しても
なかなか手に入れることが出来ないし
あってもめちゃくちゃボロいわけだw
今となっては鳥獣使いの
お宝レベルですね《マブラス》は
なんといっても《簡易融合》で出せる
唯一の鳥獣なんです!

1999年5月27日
Vol.3発売
《スカイ・ハンター》と《フォロー・ウィンド》登場
脅威の《スカイ・ハンター》と
《フォロー・ウィンド》のコンボ攻撃が成立w
(このころは装備カード付けるだけで十分コンボと
呼べる破壊力があったwww)
当時はオレのデッキ最強モンスターが《カース・オブ・ドラゴン》で
ルルブも持ってなかったせいで、
ルール無用の試合を弟と繰り広げていたw
そこではなんとデッキ使用枚数制限無視の
《フォロー・ウィンド》5枚積みwww
そのせいで《スカイ・ハンター》に
《フォロー・ウィンド》が1枚つけられただけで
攻撃力1850!2枚付けられると2150で
もう《カース・オブ・ドラゴン》では対処不可能www
《死者蘇生》も持っていたけど、《カース・オブ・ドラゴン》を
蘇生させたところで、太刀打ち不可能w
ずっと負けまくっていたwww

1999年5月
同時期には《突風の扇》も登場
上記のコンボにさらにこれをつけられ、
いよいよオレはカードを辞めたくなるくらいに
負け続けることにwww
《カース・オブ・ドラゴン》の装備カードは
なんと《ドラゴンの秘宝》とか
上記の《山》とか地味に手に入れにくい
激レアカードばっかりだったため
切り札なのに、強化が打ち止めで
《スカイ・ハンター》が出て装備されたら
絶対弟には勝てないという仕様だったwww
なんというパワーゲー、クソゲーwww
あのころは1回でも弟に勝てただろうか?
ちなみに《スパイクシードラ》と《はがねの甲羅》のコンボでも
同じく蹂躙されたwwwとにかく装備カードゲーで
オレは装備カードを全く持っていなかった
よくEXが出るまで粘ったよなオレ・・・
辞めなかったのが不思議なくらいだw

1999年7月8日
遊戯王デュエルモンスターズII
闇界決闘記(ダークデュエルストーリーズ)発売
《ハーピィの羽根帚》・《サイバー・ボンテージ》登場
しかし、このころは
どうも相手の伏せ全滅の強さがわからなかったのと
《死のデッキ破壊ウイルス》《究極完全態・グレート・モス》が
欲しかった人多かったと見られ、《シャイン・キャッスル》などと
共に当たるとガッカリされたことと思う
あと、正直《ハーピィの羽根帚》に関しては
鳥獣ではないなw孔雀舞さん繋がり、
ハーピィ繋がりということでf^_^;
《サイバー・ボンテージ》に関しては再販なしなんだよね


1999年7月22日
Vol.4発売
ついに鳥獣というカテゴリーに意味を付加する
原作カードでありながら伝説の鳥獣使い
孔雀舞さんの擁する
《ハーピィ・レディ》・《ハーピィレディ三姉妹》
《万華鏡 華麗なる分身》が登場
しかし、《ハーピィレディ三姉妹》はシクレア
《万華鏡 華麗なる分身》はウルレアという、今なら鬼畜仕様と
言われてもおかしくないレアっぷり
その後の再録でどんどんレアリティは下降するも
この時点で複数積みして意味を成すようなカードが
このレアリティスタートっていうのはまずかったよな
まぁこのころはキャラが使用したカードは軒並みレア度が
高くなる傾向にあったからやむなしだけど
当時持っている人があまりいなかったため強さはイマイチ分からなかったが
それでも特殊召喚する手段が少なかったため
いきなりATK1950のモンスターが出てきたらやばかったろうな
それにまたもや《フォロー・ウィンド》、《突風の扇》の恐怖コンボも
成立する鳥獣だし
今思えば舞さんが載ってるパックパッケージという意味では
非常に貴重ですw

1999年11月18日
Vol.6発売
鳥獣ではないものの昆虫族の《ブレード・フライ》登場
風属性の強化となったが、まだこの時点では
基本的にデッキの属性を揃える意味がなかった
しかし、最悪なことに弟の《スカイ・ハンター》デッキを
パワーアップさせたのは言うまでもない
っていうか今気付いたけど、このころは悔しいけど
弟の方が立派な鳥獣使いだったぜwww
で、さすがにこの頃にはデッキ3枚制限を理解していたので
《フォロー・ウィンド》、《突風の扇》5枚積みはなかったものの
以前《スカイ・ハンター》天下は続く・・・
また、《冠を載く蒼き翼》の登場で
さらに鳥獣にアタッカーが加わるwww

1999年12月
BOOSTER6発売
《紅陽鳥》登場、同じくここでも《ブレード・フライ》登場
このころは既に珍しくなかったものの、このカードのステータスが
後に大問題を引き起こす
のちに《魔導サイエンティスト》によって悪用されるとは誰が思っただろうか?w

1999年12月9日
遊戯王真デュエルモンスターズ 封印されし記憶発売
《ハーピィズペット竜》登場
しかし、《メタル・デビルゾア》と
《レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン》の
人気のせいで、最悪当たってしまった場合はハズレア扱いとなる・・・
ちなみにここの管理人は未だにこいつを持ってない・・・
まぁ欲しくならないような性能だしな
まぁ見た目は結構好きなんだけどなぁ
いつか買わねば・・・

2000年4月20日
Magic Ruler -魔法の支配者-発売
地味に鳥獣族カード増える
しかし、特筆すべきものナシ
《クイーン・バード》・《クジャック》等

2000年7月13日
Pharaoh's Servant -ファラオのしもべ-発売
儀式サポートとして《ソニック・バード》
風属性サポとして《デザートストーム》
《ドラゴンフライ》が登場
しかし、まぁ《ソニック・バード》は鳥獣に関係はなく
《デザートストーム》もまだ猛威を振るうほどではなかったはず?
そしてリクルーターの強さも知らなかったため
リクルーター各種はスルーしまう
永らく鳥獣・風属性のリクルは《ドラゴンフライ》が
勤めることに・・・
さすがにこのころにはカードプールも強化され
弟の《スカイ・ハンター》天下は終わっていた

2000年9月28日
Curse of Anubis -アヌビスの呪い-
世間的には《人造人間-サイコ・ショッカー》
《リビングデッドの呼び声》と環境に大打撃を与えた
強力カードの存在が騒がれた
鳥獣においては待望の強力アタッカー
《バードマン》が登場
《ハーピィレディSB》が出るまでは鳥獣の
下級のドンを務める
あとは舞さんの華麗なる罠
《銀幕の鏡壁》か
当時は2000LPコストが大きかったが最近では
見直され始めて、嬉しい限り
俺も欲しくなってきた・・・
前は持ってたんだけどね

2000年10月26日
暗黒魔竜復活-REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON-発売
《ハーピィ・レディ》
《ハーピィレディ三姉妹》
《万華鏡 華麗なる分身》が再録
しかし、まだ《ハーピィレディ三姉妹》
《万華鏡 華麗なる分身》のレアリティは高く
ハーピィをまともに組めた人はそうはいなかったと思われる

2000年12月14日
Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-発売
《誘惑のシャドウ》収録
そんだけ。舞さんカードってことで
このカードの使い道が今でもあまり思いつかない・・・
ファンカードか・・・

2001年4月19日
Spell of Mask -仮面の呪縛-発売
鳥獣ではないが、永らくジョークで風帝と呼ばれ代用された
《女帝カマキリ》が登場
ライザー登場までの間は風属性1体生贄といえば
コイツだった模様

Vジャンプ
2001年7月号発売
VJ-03 《ハーピィ・レディ・SB》 Ultra
何の意図なのか突然の《ハーピィ・レディ》リメイク
《バードマン》に並ぶ鳥獣・風の下級の双璧を成す
カードの登場だった
当時のオレは鳥獣使いではないので
華麗にスルー
まぁ買っててもも手元にはなかったろうな

2001年7月21日
Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-発売
《トルネード・バード》・《風の精霊ガルーダ》登場
《トルネード・バード》は面白い効果だが
《風の精霊ガルーダ》は他の除外召喚シリーズに比べて
やや見劣りするスペックのため当時から現在にかけてまで
使用率が低いカード
挙句今となっては鳥獣族最強のダムルグと素材が競合し
彼が出るまでの間に先に風属性をつまみ食いしてしまうため
今後も鳥獣族ではなかなか採用されないと見られる
さらに烈風の覇者ストラクでもこいつではなく
なんとなく被る《シルフィード》が採用されてしまった・・・
彼が《シルフィード》に勝るとすれば鳥獣ということくらいか・・・

2001年9月6日
遊戯王真デュエルモンスターズII 継承されし記憶発売
鳥獣ではないが、風属性としては《ニュート》が登場
当時極悪な強さを示す基準の1900持ちで
ありながら自身の強化能力と相手を弱体化させる
優秀すぎる能力をもつ
このカード以降は風属性で1900アタッカーといえば
直後にはデメリット付きの《スピア・ドラゴン》あたりまではなく
《憑依装着-ウィン》《ハーピィ・クィーン》までは
ずっと風の中でも天下だった
しかし、ゲーム付属である上に3積みできるような代物ではなく
1枚数千円というとんでもない値段を誇った
大会クラスなら《ヂェミナイ・エルフ》などともにこいつを
3積みが必要だったかもしれないが
一般レベルでは必要なかっただろう

2001年9月20日
Struggle of Chaos -闇を制する者-発売
《ニュート》に続く風の1900アタッカー
《スピア・ドラゴン》が登場
当時はスピア返しなる戦術が生まれる
しかし、風としても鳥獣としても関連は特になし

2001年11月29日
Mythological Age -蘇りし魂-発売
《不死之炎鳥》は・・・うん、ねf^_^;
同じスピリット鳥獣だけど霞んだねw

遊戯王デュエルモンスターズ6 エキスパート2
2001年12月20日発売
カードとしては特別な出来事はないが
ゲーム登場キャラの舞姉さんにとんでもない
積み込み疑惑デッキが使用され
ハーピィを使った脅威の1キルをされる
このコンボがあんまりにもあっさり決まるため
一見強いように思われるが
当時の時点で制限カードの数枚を絡めた
このコンボを安定して成功させるのは容易ではなかったはずだ
《デザートストーム》を使ったハーピィデッキが
ある程度成り立つかもしれないという希望は生まれたが・・・

2001年12月22日
PREMIUM PACK 5発売
ついに《ハーピィの羽根帚》が再録
まぁそんだけ
GBソフトを買う習慣のなかったオレはついに
《ハーピィの羽根帚》を入手することができたw

2002年3月21日
Pharaonic Guardian -王家の守護者-発売
《バード・フェイス》登場
《万華鏡 華麗なる分身》以来のハーピィ単独サポート登場
《ハーピィレディSB》を複数枚持っていれば
活用できたかもしれないがそれでも
まだハーピィがカテゴリーとして
ほとんど成立していなかったため、使い道はなかったかも?
《ドラゴンフライ》では《ハーピィレディSB》は持って来れないので
唯一ここにおいては利点があった模様
しかし、《万華鏡 華麗なる分身》3枚と併用場合
デッキに《ハーピィレディSB》・《ハーピィ・レディ》は
あわせて3枚が限界だったので、すぐに対象不適切が
起こりかねなかった
まぁスルーすべきレベルのカードだし
ハーピィが成り立ってきた今でも使われることが少ない
かわいそうな専用サポである

2002年5月16日
新たなる支配者発売
《有翼賢者ファルコス》登場
このころは風属性・鳥獣としても
まだデッキが組めるレベルではなかったと思われるので
忘れられているだろうが
今では《デザートストーム》と
《ハーピィの狩場》のおかげでなんとか採用できるレベル
上手くいけば相手のデッキをロックできる
地味にガジェメタでもあったりするので
たまにサイドに欲しくなる

2002年9月19日
黒魔導の覇者発売
直接の鳥獣サポートはなかったが
《魔導サイエンティスト》の登場で
《紅陽鳥》の悪用の兆しが見えてくる
鳥獣ではなくとも舞さん関連で《アマゾネスの剣士》等
アマゾネスシリーズの収録も

2003年7月17日
暗黒の侵略者発売
永らく鳥獣は出なかったが
《ステルスバード》・《聖鳥クレイン》登場
いずれも強力で優秀なモンスターだが
結局のところ風属性でも鳥獣でも
サポートとはならなかった
違うところでなぜか《激昂のミノタウルス》が
自身の獣戦士とまとめて鳥獣族にまで
貫通能力を与えるサポ能力を持ってリメイクされた
けれども、自身がそれ以外の鳥獣・風に関するシナジーが
薄く未だに使いづらかったりする
実際に強化されたハーピィと並ぶと嫌な強さは見せるが・・・

2004年8月5日
RISE OF DESTINY発売
前回からまたもや1年近く開けての鳥獣カードの登場である
だが、ここでついにハーピィの根幹を成すカード数枚が登場
《ハーピィレディSB》に引き続き
《ハーピィ・レディ1》・《ハーピィ・レディ2》・《ハーピィ・レディ3》
がついにOCGに登場
そしてハーピィの強さを色づける《ハーピィの狩場》も登場
何気に《ハーピィレディ三姉妹》単独サポの必殺カード
《トライアングル・X・スパーク》まで登場
ファンを喜ばせたに違いない
そして、イラストの人気が高い《ハーピィ・ガール》も登場
今ではミストバレーのカテゴライズのせいで
今は影に隠れてしまった《霞の谷の大怪鳥》もいた

2004年11月25日
FLAMING ETERNITY発売
《ネフティスの鳳凰神》登場
《ヴァンパイア・ロード》と組んで【ネフロード】というデッキを生み出し
2体で再生しまくって環境を荒らしたのは周知の事実であろう
相変わらず風・鳥獣とは無関係だが・・・w
彼は世の中が除外一色になる
2006年2月16日発売のENEMY OF JUSTICEが出るまでは
猛威を振るったと思われる

2005年2月24日
THE LOST MILLENNIUM発売
鳥獣ではないが風属性《風霊使いウィン》登場
風属性の味方でありながら風に対するややメタ要素を持った
変わったカードだった
しかし、世間的には別に能力とかではなくイラストに人気があるのは
ご存知の通りである

2005年5月26日
CYBERNETIC REVOLUTION発売
世間的には《サイバー・ドラゴン》を当てるために
ひたすらパックを買うという廃人ゲーに突入したであろう
パックである
筆者も例外ではなく、2年前は《サイバー・ドラゴン》3枚を揃えるために
5~6000円はゆうに払ったと思う
鳥獣は見当たらないが
風属性としてはかなり優良なカード《風霊術-「雅」》が登場
のちに登場する《ゴッドバード・アタック》と並んで
風・鳥獣の両方を採用するなら
アタマを悩ませてくれる嬉しい選択肢の登場だった

2005年8月11日
ELEMENTAL ENERGY発売
《風霊使いウィン》に引き続き
《憑依装着-ウィン》が登場
《ニュート》に続く強力なアタッカーがまた追加された

2006年2月16日
ENEMY OF JUSTICE発売
ついに《女帝カマキリ》にかわる第2の風帝
《疾風鳥人ジョー》が登場
状況によっては未だに《風帝ライザー》を超えうる
能力は健在である
またここでいよいよ風属性でデッキを構築する意味合いが
決定付けることとなった
また、《風霊術-「雅」》に続いて
鳥獣を使う上で最大の意味を持つ
《ゴッドバード・アタック》が登場
その汎用性の高い破壊効果はまさに現環境にぴったりで
猛威を振るっている鳥獣においても統一性に意味を与えた

2006年3月16日
ストラクチャーデッキ-烈風の覇者-発売
ついに風属性・鳥獣族におけるシナジーを考慮した
ストラクチャーデッキが登場した
加えてパーツがバラバラで集めるのが困難だった
ハーピィも一挙に収録され
【ハーピィ】を構築したい人にとっては朗報だった
《ヒステリック・パーティー》もこのストラクにのみ収録のため
【ハーピィ】を組むには欠かせない
さらに目玉としては《ニュート》も収録され
ついに本家の価値も追いついた
(もっとも《ニュート》ということ以外は価値がないが・・・
というのも、既に1900アタッカーがどうという環境ではなかったのだ)
しかしながらこのストラクを3揃えたとしても
風属性・鳥獣としてデッキを構築しても
そこまでの強さがなく、パーツ取りとして買う人が多かったようだ
オレ自身もこのデッキが発売した年の10月ころに
これを3個買ったがあくまでハーピィのファンデッキの作成と
《炸裂装甲》が欲しかったという理由があり
まともに戦えるものではなかった
現在では絶版となり、容易には入手できないのが
悔やまれるか・・・?
【ダーク・シムルグ】を構築する際には母体としては
素晴らしいラインナップかもしれない
ここの管理人も復帰の際には
このストラクに永らく世話になったもんだった
笑えるところといえば1ヶ月くらい前に出たばかりの
ENEMY OF JUSTICEからいきなり優良カードの
《疾風鳥人ジョー》と《ゴッドバード・アタック》が
いきなり収録されているところだ
ネタ要素といえば一体誰が
この限定カード《神鳥シムルグ》の
後継カードの登場を予測しただろうか?
彼のあまりにも不器用なスペックは今も多くの
鳥獣使いのアタマを悩ませ続ける伝説の鳥獣カードである
それなりにサポートは増えたが彼をどう使いこなすかが
鳥獣使いの永遠のテーマかもしれない
個人的には次に後継のストラクが出るなら
風属性サポートなのかハーピィサポートなのか
ストラクチャーとしてのコンセプトを
はっきりと打ち出して欲しいと思う

2006年8月10日
CYBERDARK IMPACT発売
《烈風の結界像》登場
久しぶりの風強化カードが登場
しかし、風ストラクと組み合わせただけでは
なかなか扱うことはできない
風だけではイマイチ非力なので使うには
デッキにちょっとした工夫が必要か?

2006年11月16日
STRIKE OF NEOS発売
ご存知キモチュッチュこと《N・エア・ハミングバード》登場
しかし、このときはあくまでもネオスサポート
融合素材としての認識であったこと
それに彼の同僚である《N・グラン・モール》の
鬼畜っぷりばかりが目立っていたため
影に隠れていた
彼を引き立たせる《クロス・ポーター》の登場は
まだまだ先である

2006年11月30日
遊戯王デュエルモンスターズGX SPIRIT SUMMONER(スピリット サモナー)
発売
《ハンター・アウル》登場
鳥獣・風属性の強化を意識してかわからないが、
かなり風属性においてはありがたい1枚が登場
その強力なまでの急パンプ効果と
戦闘に弱い風属性にサポートとなる
ロック効果により、一躍注目を浴びる
付属カードとしてはかなり注目の1枚に
なったのは間違いないし、シングルも高騰した記憶あり
しかし、複数枚必要なカードが付属という点には
多少の批判もあったようだ


2007年2月15日
FORCE OF THE BREAKER発売
ここで完全に強力な鳥獣2種が登場
鳥獣のエース《風帝ライザー》と
オレの嫁《ハーピィ・クィーン》が登場した
しかし、肝心のオレは既に2006年12月の時点で
一端遊戯王を引退、この朗報は知らずじまいとなってしまった
悲しいかなすれ違いを起こしたのである
世間的には《風帝ライザー》の存在が大きく
《ハーピィ・クィーン》に関しては
他にも同時に登場したフィールドサーチャーたちと
変わらない存在と思われていただろうが
鳥獣・風・ハーピィ使いにはとてつもない
朗報となった
これによってハーピィは一端のサポートが終了し
これ以降は出ていないが、十分にハーピィがデッキとして
成り立つようになった
ハーピィが3積みから6積みになり、仕方なく
風属性や鳥獣、パワーカードでごまかしていた時代も終わった
一方世間では鳥獣がどうとかは無関係に
《風帝ライザー》が3積みされ帝のカテゴリーで暴れ回った
その代償として、彼は《ネフティスの鳳凰神》に続く
3体目の鳥獣としての殿堂入りを果たしてしまうのだった
それでも上級不足な鳥獣・風においては
トップダウン式に選択肢からは外せない存在である

2007年7月21日
GLADIATOR'S ASSAULT発売
《剣闘獣ベストロウリィ》が登場
単純な鳥獣ではなくこの時点では剣闘獣のカテゴリー内で
使うくらいしかないカードだったため、しばらくは
鳥獣とは物別れとなる

2007年11月23日
PHANTOM DARKNESS発売
《ダーク・ネフティス》登場
しかし、効果自体は《ネフティスの鳳凰神》とはまた違ったもので
未だに鳥獣や風なんかとはシナジーを考えたものではなく
どっちかというとダークモンスターのカテゴリーで
ガンバっている
永らくオレが勝手にライバル視している
《ダーク・アームド・ドラゴン》が登場したのもこのパックである
何を意図したのかこの時点ではサポート対象が
1枚も存在しない《ウィンドフレーム》が登場
すでに《始祖神鳥シムルグ》が出る布石だったのか
コンマイならではの天然だったのか・・・?

Vジャンプ(2008年3月号) 付属カード
《ダーク・シムルグ》
ついにここでオレをこの遊戯王OCG(5D’s)に舞い戻らせた
張本人のお出ましである
また、決め手にかけていた風属性・鳥獣族の
救世主でもあった
その極悪なまでの効果から、最初に
テキストを見た者は誰でもその目を疑ったであろう
カードのセットを封印する効果を持つが普通通例では
こういったルール介入効果は、お互いに影響があるはずである
が、なんとあろうことかこの効果を受けるのは相手だけだというのだ
この一見壊れとも見て取れる効果に一時プレイヤーは震撼し
多くのブログで彼の強さや活用法、デッキレシピについての
議論が交わされ、その中で最も《ダーク・シムルグ》とのシナジーを持つ
《魔封じの芳香》とのコンボも発見された

例のごとくVジャンプの3冊買いも頻繁に行われたようで
このタイミングでは入手できなかった者も
多かったようである

まぁビックリすべきは単純な闇属性サポでもなく
風属性強化でもなく、まさかの闇と風の融合した
デッキを作れというものだったことだが・・・
こうして風属性は単色ではなく、闇に力を借りることで
新たな道を切り開いたのであった

彼の闇と風なら何でも構わないという懐の大きさは
闇と風の組み合わせの広さから様々な派生デッキを生み出した

しかし、彼は不遇であった

彼の登場がVジャンプで2月ごろの発売だったが
彼の天下は3日天下に終わってしまったのである
直後の2008年2月23日にLIGHT OF DESTRUCTIONが発売され
攻撃力でも上回られ、最悪芳香ロックすらも全壊し
逆転を狙われる《裁きの龍》が登場してしまったのである
かねてからは同じダークモンスターのダムドを天敵としていたが
それでも敵は少なかったはずなのに、これで致命的な天敵まで
揃ってしまったわけだ

そのため、Vジャンプ発売前から発売直後までは話題に上っていた
《ダーク・シムルグ》であったが、すぐに世間の表舞台からは
消えてしまった

その状況を知らなかったオレは友人から常々《ダーク・シムルグ》と
《魔封じの芳香》のコンボの凶悪さを聞いて知っていたし
《ダーク・シムルグ》そのものが単品でも安く手に入り
絶版だったはずの烈風ストラクも3個買うことができると踏んだので
見事復帰を果たしたのであった

そして追い討ちをかけるように3月~4月
(TDGSが2008年4月19日)にかけて
シンクロモンスターが台頭してくるうちにある程度の限界を
感じ、試行錯誤を余技なくされていった
《ダーク・シムルグ》の環境的な多少の非力さを理解した上で
《ダーク・シムルグ》と共に戦う決意を固める
もっと早く復帰していれば、
もうちょっと【アロマダムルグ】で無双が出来たのかと思うとしのびない・・・

2008年2月23日
LIGHT OF DESTRUCTION発売
《クロス・ポーター》収録によって《N・エア・ハミングバード》とともに
【ダーク・シムルグ】の1派生系デッキの1端を担う
まさかの第3のシムルグが登場
地味に《神鳥シムルグ》とシナジーを持っていて
夢の【3シムルグ】のデッキも考えられるようになる
今まで剣闘獣だけのくくりしかなく
一線とはほど遠かったテーマデッキ剣闘獣にも
《剣闘獣ガイザレス》という恐ろしい救世主が登場
自身も鳥獣で強力なため、鳥獣デッキに剣闘獣の
《剣闘獣ベストロウリィ》・《剣闘獣エクイテ》が組み合わせることが
出来るようになる

DUEL TERMINAL1弾
シンクロ覚醒3月稼動~
《霞の谷の戦士》、《霞の谷の祈祷師》登場
その優秀な性能面などやや入手が困難だったが
いずれも鳥獣・風属性としても一線を担うためのカードが登場した
この時点では2体とも鳥獣・風のデッキに入れても
シンクロで出せる対象が少なかったため
ほかのシンクロメインのデッキで活躍した模様
他数種も鳥獣が出ているが、今のところまともに使えるのは
上記2種だけである

遊戯王R 第5巻
(2008年4月4日発売)
《神禽王アレクトール》
コナミは何を思ったのかわからないが
鳥獣に新たな強力な半上級モンスターまで追加され
鳥獣使いが歓喜したことは記憶に新しい
さらに派手な効果をもつわけでもなく
状況によって使いこなせるかは
プレイヤー次第にもなり得る効果を持つ
これは変わり者の鳥獣使いには非常に
気に入られる効果だったのではないか?
とにかく鳥獣としても直前の制限改訂で
《風帝ライザー》が制限されるとばっちりを受けたあとだったので
さらに都合がよかった
ほとんどの場合において万能な《風帝ライザー》には
出番をとられることも多く、クセがあるカードだが
状況を打開できる点においてはひけをとらない
今では《ダーク・シムルグ》、《風帝ライザー》と並んで
上から数えることのできる鳥獣として欠かせない存在である
複雑な効果で裁定待ちも多いが
今後登場するカードとのシナジーの可能性に
期待できるカードである

2008年4月19日
THE DUELIST GENESIS発売
《ゴヨウ・ガーディアン》の登場でいよいよ
《ダーク・シムルグ》には訃報が告げられる
《ゴヨウ・ガーディアン》のその効果のせいで
ダムルグを奪われようものなら即サレンダーものだからだw

このとき、《ダーク・シムルグ》使いの最大の命題は
いかにして《ゴヨウ・ガーディアン》の攻撃を
掻い潜る方法をデッキに積むかを考えることになった

このとき、攻撃力2800ラインが常という一般認識が高まり
《ダーク・シムルグ》の立場に大きな打撃を与える
ダムドの異常なまでの台頭も【アロマダムルグ】はほぼ
環境的に壊滅的な打撃を与え、《ダーク・シムルグ》の効果が
絶対的なものから補助、相対的なものとなり
やがて《魔封じの芳香》をダムルグのデッキから外す決闘者が続出する

同時にネットで好成績を出した【シンクロダムルグ】が
注目を浴び、ダムルグを採用したデッキは
【忍者ダムルグ】・【シンクロダムルグ】あたりが
主流・生き残りとなる
同パックの《ゴヨウ・ガーディアン》は災難をもたらしたが
同時に《スターダスト・ドラゴン》が《ダーク・シムルグ》とシナジーを
生んだため、ある程度の地位を復権した

この先についてはシンクロの動向次第で

まだこれからも2800ラインを上回るモンスターが増えるたびに

環境で生き残るのが難しくなっていきそうである

そして現在・・・といった感じである

ただ、望みがあるとすればトップダウンで環境の

強力カードが規制で消えていくのなら

時間差で《ダーク・シムルグ》がのし上がっていく

チャンスがあるかもしれないということ

オレの考えではダムルグにあれだけの酷い効果がありながら

何の注目もされないのはインフレが進んでいるせいで

環境トップの隠れ蓑に隠れていられるからだと思っている

さて、これからのダムルグは環境の藻屑となるか?

それとも返り咲く瞬間はあるか?



ふうぅ・・・( ´ー`)フゥー...

ネタで書いたつもりなのに

なんでこんなにマジになって書いてたんだろうなw

まぁほとんどの人が風属性・鳥獣族には興味ないだろうから

全部読むもの好きがいるのかは微妙だけど

自分のためにもちょっとまとめてみたかったのでね

どうでしょうかね?

当初は属性・種族的にはまとまりがなく

ネタにしかならないカテゴリーだったんですが

ネフティスとか出てきたあたりから、少しづつ考察染みてきてますw

なんだかちょいちょいそれぞれの環境的な取りこぼしがあったような

気がするけど、それなりに拾えてきたつもりなので

ツッコミがあればコメ欄にもらえると嬉しいな

では♪

もしここまで読んでくれた人がいるなら感謝しますw



訂正:《八汰烏》って悪魔なのなーwwww


削除しときましたが、そのせいでちょっと文脈が悪くなっているかもしれせん

悪しからず・・・(-_-;)
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この記事のコメント
えーと…
うーん( ̄~ ̄;) 

頑張りに水を差すようで申し訳ないだけど…







やたがらすは悪魔だぜ。笑
2008-07-29 Tue 15:04 | URL | ブリュナ #-[ 内容変更] | top↑
>ブリュナ
(´;ω;`)ぶわっ・・・っ

速攻訂正したw
2008-07-29 Tue 15:08 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
No title
全部読んだ。
あなたの鳥獣族愛に感動しました(笑)
2008-07-29 Tue 23:42 | URL | ウェム #-[ 内容変更] | top↑
>ウェムさん
結構こういうの書くの楽しいですよw
でも、今は本当に鳥獣好きですw

たまに環境のトップデッキを作ってみたいという
衝動に駆られることもありますがw
それでも自分はダムルグを使うんだっていう
縛りをつけることで、新しいカードを発見したり・・・

~縛りっていうのも楽しいですよ
ある程度の限界とかもありますが
原作のキャラのような気分にもなれるし
1個のデッキでどこまでやれるか?
っていうのも挑戦ですし
2008-07-30 Wed 00:20 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
全部読ませていただきました。
BFシリーズが発展していけば、鳥獣(てゆうか、ダムルグ)に新たな転換期になりますねっ。
2008-11-03 Mon 16:47 | URL | アシド #-[ 内容変更] | top↑
>アシドさん
アシドさんはじめまして♪
名前の由来はなんでしょうか?
カード名ではないですよね?f^_^;

この記事読んでいただいて
ありがとうございますw
結構疲れませんでしたか~?

オレも2週間後に久しぶりに
ダムルグ以来の革命を期待される
BFが出るのが楽しみで仕方ないですね~
アシドさんも鳥獣には興味ありますか?

2008-11-03 Mon 23:45 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
初めまして、ポンチョと申します。

記事、全部読みました。
自分も鳥獣が大好きなのでこういう記事はとても面白く読めました。
スカイ・ハンターなんて懐かしすぎる…。昔は1550強かったもんなぁ
この先はできれば鳥獣リクルとかが欲しいと思いませんか(何

別件ですが、ハンター・アウルが記事から抜けていませんか? ファルコンの登場でなんだか立場がかすんでいるきがしますが、複数枚並んだときの強さは折り紙つきですよね。
もし見落としだったらスミマセン。
2008-12-26 Fri 10:03 | URL | ポンチョ #B4L7Kl76[ 内容変更] | top↑
>ポンチョさん
ポンチョさんはじめまして!
コメントありがとうございます!
この記事を読むのは結構大変だと思うので
読んでいただいたのは嬉しい限りですW

確かにご指摘どおり、
《ハンター・アウル》が入っていませんね・・・
自分でも今気付きましたよ
おそらく自分がアウルが出た時期に
やっていなかったせいかもしれないです
今はちょっと忙しいんでなかなか
追記できませんが、
もう少ししたら追記しますW

ご指摘ありがとうございます!
2008-12-26 Fri 20:46 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
>ポンチョさん
《ハンター・アウル》追記しときましたよ(´・ω・`)ノシ
2008-12-30 Tue 01:49 | URL | ダムルグの使い魔 #-[ 内容変更] | top↑
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