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環境を振り返るのは・・・やめておこう
2010-01-26 Tue 20:15
こちらの環境が特殊すぎたもんでね・・・

世間ではライロやら旋風BF、アンデ・ライロアンデがどうのこうのって話をしているのに

オレはそれらのデッキに関する試合経験がいずれに対しても0に近くて

自分から出せる情報がありませんからね

旋風BFにいたってはおよそ2~3回くらい、アンデは2回、ライロは4回ほど

アンデライロにいたってはゴウにオレがテンプレコピーして作ったやつ以外とは

結局一度も当たることがなかったですからねw

まぁ元々ダムルグ使ってるプレイヤーの視点が中心という時点で

だいぶ環境を考察する視点としては歪んでいますし

トーナメントプレイヤーの人たちには何も得られるものはないですけどねw

ただ、なんだかんだでレアトマルールも1月いっぱいで終わってしまったようなので

2月に入ればまたわずかな期間であってもレアトマでアンデ・ライロあたりのテーマも

ラストスパート入れに来るかもしれないですね

そこにインフェルニティを選択してくる人がどれほどいるのか?って感じですか

でも、今期は本当に分からなかったですね

自分は環境の話はする割には実際にはメタ外す程度のアタマでっかちなカンがあるプレイヤーなので

人のブログ読んでもなんのことやらさっぱり分からないことが多かったです

理屈ではそれなりに言ってることは分からないこともなかったですが

自分が結局は経験してない面での話は分かった「つもり」になるのが限界でした

よくよく考えればトップ環境はライロやら旋風BF・ライロアンデ・アンデなど

相当に強力なデッキパワーを持ったデッキ同士が互いに強さを拮抗させて

せめぎあい、トップのプレイヤー間の力関係を混乱させていたって言うのだから

オレには到底想像がつかないレベルの話になってたんですよね

イメージで言えばドラゴンボールで悟空やらべジータやらが超絶戦闘力で

上位を競っている中でオレは地球で普通の格闘技に勤しんでいて

あまりに上位が強すぎてその差も自分では自覚出来ないレベル

なんだか各地で起こっていた大規模非公認のCSの話を有名プレイヤーさんのブログで読むたびに

全く違う世界の出来事というか神話か何かかと思っていましたw



さて、自分が把握出来なかった環境の話はこれくらいにしておいて・・・

自分が感じた部分だけでもまとめておこうかな?

今期は次元系のメタビートが単なる事故デッキの領域を抜け出して

大会でもまともに台頭出来るだけのデッキという認識が広くなったので

今後のダムルグというデッキの存在が危うくなりかけました

おかげで久しぶりにサイドにはセットを割りまくるカードを入れましたねw

ライロよろしくそこまではいかずとも曲がりなりにも墓地アドを多用するデッキを

使っている自分としては恐怖を覚えた環境でもありましたw

3月以降もインフェルニティ含めてまだまだ墓地アド環境が続いていくのであれば

今期培われた次元のハウツーも生き残ってしまう可能性も十分にあるので

そういう部分も意識からは外せないですね



んー以下からはあんまり人に読んでもらうような記事でもないので

とりあえず追記にでもしておきますね

大体が自分向けの記事なので




1日1クリックお願いします(*_ _)人





とりあえず個人的に自分自身について総括しておくと

遊戯復帰して3年目に入った時点でデッキ構築・プレイングにおいて

オレ自身のいい加減さ・粗さが露呈してきた結果になりましたね



一番具体的な話になると大会での勝ち越しの回数が極端に減ってきたわけです


おそらくこれは《ダーク・シムルグ》を使ったデッキだから云々で言い訳が出来るもんでもなく

単純に1プレイヤーとしての今の限界が見えてきたような気がします

なんといっても一番その自信を砕いたのはあまりにも多いプレイングのミス



相手に対して圧倒的に有利なカード

(主に《D.D.クロウ》等フリーチェーン系)を握っているにも関わらず

相手の動きが想定出来ず、対処が出来なくなるまで静観してしまって

合わせることが出来なかったりしていたわけです

しかもこの単純な例が1度だけでなく数度に渡って見られました

何かのツボにハマっていたのかもしれないです

これまでは相手の速さに合わせることが出来ない部分の多くを

対処カードを引けないことを理由に逃げてきたわけですが

今期はその対処カードを引いてきたにも関わらず要所で使いこなせないという

一番やってはいけないミスをやってしまいました

去年の前期までは環境が異様に早くメタが引けないまま・・・なんてことも

よくあった話なのですが、今期は環境の全体の速度は程よく低下し(一部例外を除き)

ある程度はメタのカードも十分引き込んで来れる環境だったはずなのです

さらにそのメタとなるカードも有効に働くことが多い環境でした

通常なら引いてきたのであれば試合をしっかりと動かせる環境だったはずなんですね

引けなかったのならまだしも引いてこれたカードに応えることが出来ない

これはプレイヤーとしては致命的な部分なので今後考えていく部分ですね

3月改訂でどれだけ環境の速度に影響が出るのか分かりませんが

今後はデッキ構築の後の段階、必要なカードを引いてきたところで

いざどのように使いこなしていくのか?その部分が課題というか目標になる気がしますね



自分はカード歴だけは無駄に長くあるのですがその中身の薄さが

ここに来て現れ始めたって感じです

具体的に言えばアドを意識的に取るプレイングが欠けているっぽいのですが

それがレアトマの環境で戦ううちに出てきたって感じでしたね

特に2008年期のシンクロ爆誕とともに自分は復帰したのですが

それに伴い生まれたシンクロに関連するサポートやらパワーカードの多くに

自分は頼っていたのではないかと思います

2009は後半でそれらのカードを多く失った影響か明らかに自分の戦績が悪くなってきていました

2009年期は前期こそ猫シンクロが全盛ではありましたが、

後期についてはレアトマ環境であるなしに関わらず

シンクロばかりが強いとは言い切れないものだったので

その中で自分がいかにシンクロに頼ってやってきたのかを思い知ることになったわけです

2008年の終盤あたりで憧れの《召喚僧サモンプリースト》を入手することになったオレなのですが

それによって2009年期は完全に《召喚僧サモンプリースト》の年になりました

《召喚僧サモンプリースト》の導入によって《ダーク・シムルグ》を使ったデッキもそれなりに

デッキパワーは上昇、エタバトでもそれなりに勝率が取れたのは間違いなく

《召喚僧サモンプリースト》の導入があったと思います

2009年の後期にはその切り札である《召喚僧サモンプリースト》も同系の猫の規制を受けて

制限にはなりましたがそれでも《召喚僧サモンプリースト》の存在は大きいと考えたので

その後も1枚の《召喚僧サモンプリースト》をいかに使うか?を考え続けました

結果劣化猫のギミックではあっても墓守猫の《墓守の偵察者》の展開ギミックを流用し

自分なりに《召喚僧サモンプリースト》を残したデッキを作ることが出来ました

また、ネタっぽい話になると魔法ストラクを買いすぎたせいで

規制を受けた《召喚僧サモンプリースト》はあまりまくって

あらゆるデッキで使わないともったいないということになり

結果的にオレが作ってるデッキはほとんどが《召喚僧サモンプリースト》が入ることになりましたw

今はたぶん9枚《召喚僧サモンプリースト》があるんじゃないでしょうかね?w



自分は遊戯王のカードを触り始めたのが中学生の頃からなので

なんだかんだで延べ8年間程度はやっているはずなのですが

中学生の頃は友人とファンデッキで遊んでいたようなプレイヤーで

大学になるまでは大会をまともに経験したことのないプレイヤーだったので

なんだかんだで真面目にデッキ組んでみたりルールを一生懸命に調べて把握するようなことは

このブログを始める頃まではしたことがなかったんですね

大学2年の頃にまた一度復帰したことがあったのですが、

大学の方が中心になり始めたのでその期間も4ヶ月程度で片手間にやっていました

その期間程度なので大会に出たのも2~3度が限度でしたし

プレイヤーの仲間も増やせませんでしたからね

地元の友達と毎度集まってわいわいやっていたのは楽しかったです

ちなみにその頃のオレも酷いものでルールが全く把握出来ていませんでした

どの程度酷いかというとダメステに相手のリクルに対して《奈落の落とし穴》撃ってみたり

優先権が把握出来てないのでフリプレでは優先権をある程度省いてプレイするレベルでした

遊戯王カードWikiもあんまり読んでなかったのでダメステリクルに

《奈落の落とし穴》撃つプレイングが出来たんでしょうねw

おそらく《王宮の弾圧》も持ってたらダメステ《冥府の使者ゴーズ》に

《王宮の弾圧》を撃ち込んでいたことでしょう!www

その頃のデッキと言えば《混沌の黒魔術師》使いたいがために【推理ゲート】がオレのメインでしたw

これも言ってしまえば《混沌の黒魔術師》と3枚積みの《E・HERO エアーマン》ののカードパワーに

頼ったデッキだった気がしますw


で、まぁそんな自分がそれなりに遊戯王をやれるようになったのは

レアトマ別府店の存在と同時期に一緒にやってくれた友人のおかげですかね

間違いなくあれだけの数大会に出てなかったらあんまりまともにデッキも作れてなかった気がしますね

身内に限らず多くの強いプレイヤーさんと戦わせてもらったり

友人とのフリプレでデッキの粗を見つけたり

そういうことを繰り返すうちにルール把握したりなんとかこうやってネットを通して人様に

見てもらってもいいかなと思えるくらいの状態になれました

一時期はそれなりに大会でも入賞こそなくても勝ち越すくらいはありましたからね

でもまぁその勝ち越しについても具体的に何がそれを支えていたのかっていうと

ある程度のカードパワー、自分が考る分にはそれがシンクロだったのかな?と思います



今期以降は《王宮の弾圧》・《スキルドレイン》が普及して残っていくのであれば

今期のようにシンクロばかりでなんとか出来る環境でもなさそうですし

シンクロ以外の道も模索しないといけなさそうですね


で、また別の部分で反省しなきゃいけないのが

《ゴッドバードアタック》の存在です

《大寒波》消えて以降は《ゴッドバードアタック》も使いやすくなっていると

分かっていたにも関わらずデッキの鳥獣を少なめにする構築を続けていたせいで

結局大半《ゴッドバードアタック》使ってませんでしたが

環境後半でやっぱりもっと使っておくべきだったと思いました

環境の初動がライロやアンデでのスタートだったのでバックを置かずに

戦うことが多いイメージから《ゴッドバードアタック》が使いにくいだろうと思い

使用を控えていたのですが、よく考えれば相手が展開したときに合わせて使えばいいし

これだけ広範囲に相手のカードに合わせて使えるカードはなかったので

自ら《ゴッドバードアタック》を控えてたのを後悔しましたねw

まぁ実際には《スターダスト・ドラゴン》・《ダーク・シムルグ》立てた際には

《ゴッドバードアタック》よりも《次元幽閉》を引いてる方が楽だとか

そんな理由もちゃんとあったんですけどね

おかげでBF以外では《ゴッドバードアタック》を使用する機会が激減し

過去に培ってきた《ゴッドバードアタック》の使い方を忘れてしまいましたw

最近《ゴッドバードアタック》をセットすべきタイミングが分からないですw

別にBFでの《ゴッドバードアタック》の使い方が分からないわけではないんですよ?w

BF以外の鳥獣族デッキではBFのように《ゴッドバードアタック》のコストを

稼ぐのが容易ではありませんから《ゴッドバードアタック》をセットするタイミングは

しっかり図らないとコスト要員が先に崩されたり発動する機会が失われたりするんですよね

で、今はそのテンポがつかめなくなったという感じですw

なのでこれからしばらくは積極的にBF以外でも《ゴッドバードアタック》を使って

カンを取り戻したいですね




ちょっとgdgdになりましたがこんなところでしょうか?

結論としてはカードそのものに限らずカード以外の部分にも

これからは焦点をあわせていくべきかなってことです






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